どの会場も、教育に関心が高い参加者が集まり、二人の話に耳を傾けるとともに、教育に対する思いを二人にぶつけるなど、会場が一体となって「今、求められる教育のあり方」や「社会全体の子育てのあり方」など教育談義に花を咲かせました。





   







   






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ボランティアとして小千谷市へ・・・・・伊貝秘書現地報告

114日から新潟県中越地震で被害を被った小千谷市内へうどんの炊き出しボランティアに行くという話を聞いたので、取る物も取りあえず、事務所の代表として参加しました。114日の深夜に出発し、7日夜までの4日間、バスやトラック3台で回り、避難所になっている小千谷小学校をはじめ市内6カ所で、約3,000食を夢中で被災者の方々に提供させていただきました。

 移動中のバスの中からは、大きな被害が残る建物や、一日も早い復興のために走り回る人々の姿が、多く目につきました。小千谷市内は、電気と水道は回復したものの、ガスはまだ復旧していません。そのため、配布した温かいうどんは、「温かい物は震災以来」と喜ばれ、壊れた家の片付けに疲れていても行列に並び、家族に温かいものを食べさせようと、大きな鍋を持って来られた方もみえました。炊き出しの配布が終わってからも、わざわざ自宅から私たちのテントまで戻ってきて、お礼を言われ「明日も頑張ろう」と気持ちが盛り上がりました。

また、現地で接した人々から「まだまだ余震への不安や生活の不便さは変わらない。」との話を伺い、「普段の生活を取り戻すには、まだまだ時間がかかる」ことを実感しました。そんな中、元気に遊ぶ子どもたちの姿はどんな厳しい環境でも変わらず、私たちも「ほっと心休める」光景でした。

 今後も、震災に遭われた方すべてが、一日も早く笑顔を取り戻せるように、自分が引き続き取り組んでいきたいと強く思っています。